Yume Rakuza

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新聞記者

新聞記者

〜世の中の今をわかりやすい文章で伝える〜

政治や経済、スポーツ、社会などの世の中の動きを取材して記事を書く人です。事件・事故から、毎日の生活に役立つ情報まで、読者が関心をもちそうなことを記事にしていきます。分野ごとに専門の部署に配属され、担当分野の記事を一人またはチームで書いていきます。どの分野でも、幅広い知識はもちろんのこと、好奇心をもって情報を集める取材力が求められます。また、読者に情報をわかりやすく伝える文章力も必要です。朝刊・夕刊と新聞には締め切りがありますので、常に時間に追われる仕事でもあります。

おしごとに必要なちから

新聞記者

道場でやること

小学1~3年生(初級)

  • 内容未定

小学4~6年生(中級)

  • 「新聞」ってなんだろう?
  • 記事(原稿)に見出しをつけてみよう!
  • 記事の割り振りを考えながら、自分の視点で紙面を作ってみよう!

中学生(上級)

  • 内容未定

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

岩本 洋二(いわもと ようじ)

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局 専門委員
kyoiku.yomiuri.co.jp

岩本 洋二1984年、読売新聞東京本社に入社。初任地は横浜支局。社会部時代には「地下鉄サリン事件」を取材し、化学物質分析班としてサリンの製造方法などを調べる。秋田、水戸、千葉の各支局で支局長を務めた後、編集委員に。防災分野を担当し、広島土砂崩れにはじまり、御嶽山の噴火、箱根火山活動、熊本地震などを取材する。2017年9月からは教育ネットワーク事務局の専門委員となる。現在は、幼稚園から大学、企業まで、「新聞の読み方」や「取材の手法」などを伝える出前授業を主に担当する。「難解なことをやわらかく」がモットー。


道場を体験した感想

将来、新聞記者になろう…かな?と思った。印刷の仕方などを知れて楽しかった。写真を見て、原稿を書くのが楽しかった。ありがとうございました。

 

写真だけ見て何をしているか伝えるのが難しかったです。

 

自分で見たり聞いたりしたことを新聞に書くのは、意外と難しいんだなと思いました。でも楽しかったです。新聞のことをいろいろ知れてよかったです。

 

僕はまったく新聞を読みませんですが、今日ので新聞を読もうと思ってきました。

 

新聞記者の人は、暑くても寒くても、僕たちのために働いていることがわかりました。

 

新聞はいつも普通に読んでいるけど、うらではこんなにがんばってる人がいるんだなと思って、すごいと思いました。

道場ギャラリー

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