Yume Rakuza

次世代を担うこどもたちの「夢★デザイン」を応援する!

舞台俳優

舞台俳優

〜演技力で観客を魅了する〜

演劇やミュージカルなどの舞台に立ち、役を演じる人です。養成所や専門学校、あるいは自分で演劇の基礎を学び、厳しいオーディションに合格して正式な劇団員となります。その後、劇団のなかで実力が認められると、実際の舞台に立つことができます。観客を引き込むためには、作品の背景や意図などを理解したうえで、台本に書かれたセリフを覚え、声と身体を使って表現する力が求められます。また、他の共演者や演出家、スタッフなど、多くの人と一緒に作品を作り上げていくため、チームワークやコミュニケーション能力も大切です。

おしごとに必要なちから

舞台俳優

道場でやること

小学1~3年生(初級)

  • 「舞台俳優」のおしごととは?
  • 初対面の人とうちとけるにはどうしたらいいかな?
  • 空想のものを演じてみながら、仲間とイメージを共有してみよう!
  • 小さなシーンをみんなの前で発表してみよう!

小学4~6年生(中級)

  • 舞台を作るために必要な役割について考えてみよう!
  • 自分の周りを観察してみよう!
  • 想像力を使いながら、身体で表現してみよう!
  • 小さなシーンをみんなの前で発表してみよう!

中学生(上級)

  • 内容未定

※都合により変更となる場合がございます。

体を動かしますので、動きやすい服装と靴で参加してください。

講師プロフィール

矢部 久美子(やべ くみこ)

劇団解体社

トリッピーキッズ
trippi-kids.com

矢部 久美子舞台俳優。
1998年からこれまでに、劇団Zinjanthropusboisei、SPAC(財団法人静岡県舞台芸術センター)、劇団燐光群、劇団解体社に所属し、多くの舞台に出演する。アートスフィアや東京芸術劇場などの通常の劇場空間のみならず、横浜中華街内の旧館や金沢21世紀美術館、鳥取県の漁港の特設野外舞台などでの公演も経験する。高校生演劇鑑賞会の演目や全国ツアー、海外ツアーにも多数参加。
2017年からは、トリッピーキッズの表現力講師として、こどもたちの表現力やコミュニケーション力の指導にもあたっている。


道場を体験した感想

シンデレラの役が楽しかったです。お客さんが前にいたので恥ずかしたっかです。でも、お腹から声を出せたのでよかったです。

 

俳優ってかっこいい感じ(芸人と違って)だから、結構セリフとか振り付けとか難しそうだと思ったけど、思っていたのと反対で楽しくできました。

 

舞台俳優は、演技も大切だけどコミュニケーションも大事ということがわかりました。それに、シンデレラもとてもおもしろかったです(笑)

 

いろいろな楽しいことがトレーニングになるということにおどろきました。またやりたいと思いました。

 

いつも見ていたりするドラマの俳優の大変さがよくわかった。見ている人の気持ちを動かすことの大変さがよくわかった。

 

はじめは、人の前に立つことに緊張とか恥ずかしいなどという気持ちがあったけど、今回やってみて楽しいなと思いました。

 

初めてやって恥ずかしかったけど、知らないうちにみんなとしゃべれてうれしかったです。また申し込んでやりたいです。

 

ドキドキしないと思ったのに、ドキドキしたのでびっくりしました。

 

ときには緊張したところがありましたが、成功できてよかったです。また俳優をしたいです。

道場ギャラリー

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