メガネ職人
見たい未来をカタチにする
見える毎日を支える人です。目に合う道具を、手間ひまかけて作り上げます。細かなパーツを組み立てたり、使う人にぴったり合うように形をととのえたりするおしごとです。じっくり手を動かして、すこしのズレも見逃さない集中力が大切です。お客さんの「よく見えるようになったよ!」という声が大きなやりがいです。作るだけでなく、選ぶ人の希望や困りごとに耳をかたむけ、その人だけの「見える」をかなえるおしごとです。
好きとのつながり
手を使って細かい作業をしたり、ていねいに作り続けることが好きな人にぴったりです。また、人の役に立ったり、だれかの困りごとを解決することにやりがいを感じる人にも向いています。
道場でやること
対象:小学1〜3年生
- いろいろなメガネをかけて、自分ににあうメガネをみつけよう!
- 生活の中でのメガネの役割を知り、どんなメガネがほしいか自由に考えてみよう!
- メガネデザインの第一歩、厚紙を使ってメガネを作ってみよう!
対象:小学4〜6年生
- いろいろなメガネをかけて、メガネの生活での役割、どんなメガネがほしいか、を考えてみよう!
- 絵を描いたり、色をぬったりした厚紙をカットしたものにセロファン(レンズ部分)などを組み合わせてメガネを作ってみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
道場ギャラリー
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