和紙職人
自然の恵みを紙に変える
自然の素材をいかして、ていねいに紙をすく人です。朝早くから水の冷たい工房で、木や草からとった繊維をていねいにあつかい、道具をつかって紙をつくります。一枚ずつ手で仕上げるので、同じものはひとつもありません。日々のくらしやお祝いごと、伝統文化をささえる大切なおしごとです。細かい作業が好きな人や、ものをつくることにこだわりを持てる人に向いています。長く伝わる技を学びながら、自分なりの工夫も大切にするおしごとです。
好きとのつながり
ものづくりが大好きで、コツコツと続けることに楽しさを感じる人にぴったりのおしごとです。手を使った作業や、ていねいな積み重ねを大切にしたい気持ちが活かせます。
道場でやること
※都合により変更となる場合がございます。
作った和紙は、乾燥させて後日お送りいたします。
講師プロフィール
道場を体験した感想
紙から作るなんてたいへんだと思いました。普通の紙は洋紙というのも勉強になりました。私は前より和紙のことがわかった気がします。和紙が作れてとても楽しかったです。いい体験ができました。
学校で習っていたけど、体験できてよかったです。約一週間後に届くのが楽しみです。今日習ったことを生活に活かしていきたいです。勉強になりました。
和紙で紙は木から作られてて、昔の人は一からやってすごいなと思いました。紙は作っている人がいて、大切に使いたいなと思いました。