財務省職員
国のお金を未来につなぐ
国の予算や税金の使いみちを考え、みんなの安心な暮らしを守る人です。毎日、いろいろな資料や数字をくわしく調べたり、どうしたらよりよい社会になるかを考えたりします。ときには、他の省庁やたくさんの人と話し合いながら、国全体のお金の流れを計画します。正確さや責任感が大切ですが、自分のアイデアや工夫で社会をよりよくできるおもしろさもあります。国の未来をつくる大切なおしごとです。
好きとのつながり
数字やデータを調べたり、たくさんの資料を読むのが好きな人、社会やみんなの役に立ちたい人にぴったりのおしごとです。地道な作業や、いろいろな人と協力することも大切なポイントです。
道場でやること
対象:小学4年生〜中学生
- 「財務省」のおしごととは?
- どんな社会で暮らしていきたいか、予算を考えてみよう!
- お金の「使い道」と「集め方」を考えてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
道場を体験した感想
予算を作るのは結構大変なんだな〜とはじめて思いました。またやってみたいです。楽しかったです。
財務省の仕事について知ることができてよかったです。消費税や所得税などを決めるには、いろいろなことを考えるんだと思いました。楽しかったです。
知らないことをたくさん知れてよかった。普段あまり考えることのないことを考えられてよかった。
日本のお金の関係や、一つを増やしたり減らしたりしたら日本の未来を変えられることを知った。
財務省は何をやっているのかくわしく知らなかったし、なぜ日本が借金をかかえているのか疑問に思っていたので勉強になりました。一つの項目を変えるだけでいくつもの項目と関連しているので、うまくバランスを考えて変えるのはとても難しいなと思いました。