プロサッカークラブスタッフ
チームの勝利と喜びを支える
サッカーのクラブを支える人です。選手が全力で試合にのぞめるように、道具やユニフォームの準備をしたり、ファンのみなさんが応援しやすいようにイベントや会場の工夫をしたりします。毎日いろいろなチームの人と話したり、計画を立てて物事を進めたりすることが多いです。サッカーが好きな人はもちろん、人を喜ばせたり、みんなで何かを作り上げたりするのが好きな人にはぴったりのおしごとです。選手やファンの「うれしい!」や「ありがとう!」がやりがいになるおしごとです。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学4年生〜中学生
- 「プロサッカークラブ」のおしごととは?
- スタジアムに観客を集める方法をみんなで考えてみよう!
- クラブとサポーターの心をつなぐチームグッズを企画しよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
川崎フロンターレ(かわさきふろんたーれ)
Jリーグに所属するプロサッカークラブ。
1996年に設立。神奈川県川崎市をホームタウンとしている。「フロンターレ」とは、イタリア語で「正面」「前飾り」の意味で、常に最前線で挑戦し続けるフロンティアスピリッツ、正面から正々堂々と戦う姿勢を表現している。また、「FOOTBALL TOGETHER」というフロンターレの信念には、市民、選手、スタッフ、スポンサー、そしてサポーター、すべての人と共に歩むクラブの思いが込められている。
FC町田ゼルビア(えふしーまちだぜるびあ)
J1リーグに所属するプロサッカークラブ。
東京都町田市をホームタウンとしている。もともと、町田市は少年サッカーの盛んな街。1970年代から強化をはじめ、ジュニア・ジュニアユース年代では全国でも有数の成績をおさめてきた。そうしたなか、「サッカーの街・町田を代表するサッカークラブを作る」という考えのもと、1989年に誕生。町田の名を再び全国に届かせるため、ゼルビアを通じて町田を元気にするため、活動を続けている。
愛称の「ゼルビア」は、町田市の樹であるケヤキの英語名の「ZELKOVA(ゼルコヴァ)」と、町田市の花である「SALVIA(サルビア)」を合わせた造語。
道場を体験した感想
自分たちでグッズを作るのが楽しかったです。デザインも価格も自分たちで決めるのが、めったにないので楽しかったです。
実際グッズを開発するのは、わくわくもあったのでおもしろかったです。
グッズで何を作るか考えたり、デザインを決めたりするのが楽しかったです。今度、ゼルビアの試合を見にいって、自分が考えたグッズが売っているか楽しみです。