アートディレクター
チームと共に新しい表現を生み出す
アイデアやデザインでみんなを引っぱる人です。世の中で目にする広告やポスター、商品パッケージなどの見た目や伝え方を考えて、チームのみんなと一緒に作りあげます。大切なのは、自分だけでなく、たくさんの人の意見や想いをまとめて、ひとつの世界観に仕上げること。どうすればもっと良くなるか工夫したり、イメージを分かりやすく伝えたりするのも、このおしごとのおもしろいところです。アイデアを考えるのが好きな人や、チームで何かを作ることにワクワクする人にぴったりです。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学1〜3年生
- 「アートディレクター」は何をする人?
- 自分の好きなものを絵や文字の表現で伝える方法を考えてみよう!
対象:小学4〜6年生
- 「アートディレクター」の役割は?
- ある商品の魅力を伝える広告表現(写真、イラスト、コピー)のアイデアを考えてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
道場を体験した感想
絵を描くのが好きでとても楽しかったです。こんな仕事があると知っておどろきました。もう一度やりたいな〜と思いました。
広告やCMなどの身近なものを、アートディレクターという仕事がやっていてすごかったです。実際に仕事をやってみたら少し難しかったです。
アートディレクターのおしごとは難しいけど、完成するとうれしかったです。最初は楽しみで、アートディレクターのやるおしごとが知れてよかったです。
どうゆう絵を描くのかを考えたり、どうすれば伝わるかを考えるのが難しかった。難しいことをやっているのはすごいと思った。自分が宇宙飛行士になれなかったときになろうと思った。またやってみたい。
はじめて聞いた仕事だったけど、思ったよりうまくできてよかったです。家でも作ってみたいなぁ…と思いました。
最初はアートディレクターの意味も知らないで、楽しそうだからやってみたけど、本当は大事な仕事と知っておどろきました。あと、予想以上に楽しかったです。
私は好きなものをたくさん描いたポスターにしました。アイデアからいろんなことを付け足して、新しい作品にするのがとても楽しかったです。この体験をしたことによって、将来のことも考えることができたのでよかったです。