ジュエリーデザイナー
キラリと光る想いをカタチに
ひとつひとつの宝石や金属を使って、特別なアクセサリーを生み出す人です。お客さんの「こんなデザインがほしい!」という希望を聞いたり、自分のアイデアで新しいかたちを考えたりします。小さなパーツをていねいにつなげたり、細かい作業をくり返したりすることも多いおしごとです。だれかの大切な思い出や気持ちをカタチにして、とてもよろこばれることがやりがいです。自分のデザインが世界にひとつしかない宝ものになる瞬間、特別な喜びを感じます。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学1〜3年生
- おもちゃの部品、拾った小石、切手やシールなど、そのままではアクセサリーにはならない小さな宝物をビニールに閉じこめて、自分だけのアクセサリーを作ろう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
長谷川 アキラ(はせがわ あきら)
ジュエリーデザイナー。
10代の頃から「手で物を作る」ことに興味をもち、独学で創作をはじめる。アパレルメーカーでのデザイナー、スタイリストを経て、現在はウェディングドレスをはじめ、さまざまな衣装、アクセサリーのオーダー製作を中心として活動中。2011年春からは、パールを使ったアクセサリーブランド「S”whip(スウィップ)」も始動。
道場を体験した感想
私はデザインすることがとても好きなので、これが体験できてよかったです。体験したおかげで、デザインがもっと好きになりました。また体験してみたいです。
デザインを考えるのはとても楽しかったです。今日はスパンコールでしたが、デザインを考え貼るのは、少し難しかったです。きっと本物の宝石で作るのは、もっと難しいと思います。けれども、いつか挑戦してみたいです。
最初は難しそうだと思っていたけど、とても楽しそうだったのでほっとしました。あれこれ迷ったけど、自分の納得いくものができたのでよかったです。
デザインと違うものができてしまいました。でも結構上手くできました。細かい作業が好きなのでとても楽しかったです。簡単だったのでよかったです。(完成できました)
かわいいブレスレットができました。自分の好きな色(ピンクと黄色と、青とオレンジ!)でできて良かったです。一生とっておきます♫
世界に一つのネックレスを作れて、うれしかったです。また、世界に一つだけのネックレスを作りたいです。
ビーズや宝石は、すごくきれいでした。縫うのは少し大変だったけど、はじめてやってすごく楽しかったです。どんなおしごとか知ることができてよかったです。