畳職人
い草の香りで暮らしにやすらぎを
畳を一枚一枚ていねいにつくる人です。い草を使って、部屋にぴったり合うようにサイズをはかり、手や道具を使って美しい畳に仕上げます。昔から日本の家に使われてきた伝統的なものづくりで、畳の香りややわらかさで、住む人がやすらげる空間を生み出します。おしごとの中では、細かい作業をコツコツと続けたり、畳の表やふちをきれいにととのえたりするのが大切です。人の暮らしを支え、家族の時間がもっと楽しくなるようにと、心をこめて畳をつくっています。
好きとのつながり
手を動かして形にするのが好きな人、細かい作業をコツコツ続けるのが得意な人にぴったりなおしごとです。自分の作ったものが誰かの暮らしを支えることでやりがいも感じられます。
道場でやること
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
道場を体験した感想
いつも和室で使っている畳が、こんなにたいへんな仕事をして私たちのところに届いていることをはじめて知りました。
難しかったけど、達成感があって楽しかったです。
い草にきらきらしたのがあって、まるでお宝が入っているみたいでした。
へりをつけることがこんなにたいへんだと思いませんでした。また、力も必要だとわかりました。難しかったけれど楽しかったです。(もっとこれからは、畳大切に使います!)
楽しかったです。大人になったら畳屋さんになりたいなって思っています。
私は畳を作って難しいと思いました。タッカーが固くて最初は慣れなかったけど、だんだん使っているうちに慣れました。いつも和室にある畳を作れてよかったです。
かなり力が必要で疲れたけれどおもしろかったです。きれいに完成してよかったです。
これをやってみて、今回のでも一時間ぐらいかかるのに、一畳やると思うととてもたくさんの時間がかかって大変なんだと思った。