建築家
未来の街をカタチにする
人の暮らしや街の景色を、新しい建物で生み出す人です。おしごとでは、どんな建物にしたいかをじっくり聞き、ときには自分のアイデアもプラスします。紙に図面を描き、模型を作り、時には現場で工事の様子を見守ります。小さな家から大きな学校、みんなが集まる広場まで、さまざまな空間を考えます。人が安心して楽しく過ごせる場所をつくることにやりがいを感じるおしごとです。絵を描くのが好きな人や、工夫することが好きな人にはピッタリです。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学生
- 「建築家」のおしごとを見てみよう!
- 厚紙を組み合わせて、お家の模型を作ってみよう!
対象:中学生
- 「建築家」のおしごとを見てみよう!
- 建物をつくる仕事の意味、おもしろさを知ろう!
- 「建築家」として、コンセプトのある建物(住宅やお店など)を設計してみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
橋本 美穂(はしもと みほ)
come-te
一級建築士。
大学を卒業後、7年間、注文住宅メーカーで設計士として勤務する。メーカーには珍しい技術者集団の中で、設計スキルや現場管理など、こだわりの家づくりを学ぶ。ハウスメーカーを退社後は、経験を積むために不動産会社に勤務。その後独立し、多くの施工会社や設計事務所からの依頼で、住宅のみならず店舗やクリニックなどの特殊な設計にも携わる。設計事務所を開設した後は、設計や施工の都合によらない、お客さまの想いに寄りそった「お客さまらしい家づくり」をめざしている。
それぞれの立場やステータスに違いがある中、なかなか言い出しづらいニーズなども丁寧にヒアリングし、顕在化させることに定評がある。例えば、夫婦のどちらかが我慢を強いられるようなことにならない、お客さま全員が心から安心できる設計を心がけている。
木名瀬 佳世(きなせ かよ)
木名瀬佳世建築研究室
京都府立大学大学院(生活科学研究科住環境科学専攻)を修了後、10年以上、一級建築士事務所で勤務する。2013年に、横浜の元町で「木名瀬佳世建築研究室」を設立。住宅を中心に、店舗、研究所、古民家、近代和風住宅の再生やマンションのリノベーションを得意としている。対話をとおして、クライアントの考えるライフスタイル、敷地のもつ空気にぴったり合うかたち・空間を引き出している。完成した時が一番美しいのではなく、時の流れを建物とともに楽しめる空間をつくっている。
一級建築士
かながわヘリテージマネージャー
既存住宅状況調査技術者
東京デザイナー学院 非常勤講師
2015年 グッドデザイン賞
2017年 A’ Design Award Silver Prize(イタリア)
2018年 Best for Sustainable Design 2018 Japan Build(イギリス)
2018年 神奈川建築コンクール 住宅部門 優秀賞
道場を体験した感想
こんなお家があったら私は住みます。
すごく楽しかった。建築家の家をデザインする大変さがよくわかった。大変な仕事だけど、楽しいからこの仕事もいいなと思いました。
本当に建築家になれた気分でうれしかったです。将来の夢にまた一つ建築家が入りました。ありがとうございました。
建築家のおしごとは大変だなって思いました。私の家もこうやってやってたと思うと、ありがたい気持ちになりました。すごく楽しかったです!またやりたいです。
家を建てるには、安全な家にしないといけないなと思いました。いろんな家を建ててみたいです。もっといろんな模型で作りたいです。
家の模型を作らせてもらって、いい経験だと思いました。お父さんも建築家だから、こんなことをしているんだと思いました。
さまざまなところで役に立つ建築家。僕は、僕のおうちも建築家の人のおかげでできていると感心しました。
家のことがちゃんと分かって、住みやすい家が作れたと思うからよかったです。
やってみて、窓の場所を考えるのも難しかったし、ドアの場所、窓の場所によって日あたりが変わることがわかって、とても難しい仕事だなと思いました!!
いつもゲームの中でしか建築をしたことがないから、今日は平面図に自分でアレンジできたのでうれしかったです。
私は作ることが大好きだったので、こうゆうのを作ってもっと作るのが大好きになりました。あと、将来の夢の中に建築家も仲間入りです。