北区立十条富士見中学校
1月10日(土)に、北区立十条富士見中学校で『おしごとなりきり出前道場』を実施しました。
当日は、中学1年生の104人の生徒が、「ファッションデザイナー」「フラワーデザイナー」「インテリアコーディネーター」「フードスタイリスト」「アナウンサー」「弁護士」「薬剤師」の体験をしました。
先生の感想コメント
体験活動をすることで、調べ学習や講話では知ることができない体験をすることで、その職業の面白さや楽しさを感じ取ることができていました。また、体験の中には難しいと感じるものがあり、その気持ちも生徒にとって、「働くことは大変なこともあるんだ」という経験につながったと感じました。
「めっちゃ楽しかった!」「〇〇さんが作るの上手だった」「慰謝料〇〇円とれた!」「これ作ったの見てください」「フードは何したの?」など、教室に戻ってきてから生き生きと話す姿が見られました。
学校(特に1年生)は、まだ答えが用意されている場面が多く、支援が必要な生徒のために丁寧な手順が示されることが多いので、生徒たちの卒業後や「働くこと」に向けて、教員も指導の在り方を変えていく必要があると感じました。
事前・事後の学習から、生徒が体験した職業への知見を広げられたと共に、生徒たちにとって将来の夢ややってみたいことをより具体的にとらえることができていたと感じたので、とても今回のプログラムは有意義であったと感じています。
体験を終えた生徒たちは、体験先で作ったものをうれしそうに見せてきたり、どんなことを体験したのか話してくれたりしました。仕事をするようになるのが楽しみだと言っている生徒もいたので、生徒たちはとても満足していたと思います。

