子ども職業体験・おしごと体験イベント|夢★らくざプロジェクト

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アートディレクター

チームと共に新しい表現を生み出す

アイデアやデザインでみんなを引っぱる人です。世の中で目にする広告やポスター、商品パッケージなどの見た目や伝え方を考えて、チームのみんなと一緒に作りあげます。大切なのは、自分だけでなく、たくさんの人の意見や想いをまとめて、ひとつの世界観に仕上げること。どうすればもっと良くなるか工夫したり、イメージを分かりやすく伝えたりするのも、このおしごとのおもしろいところです。アイデアを考えるのが好きな人や、チームで何かを作ることにワクワクする人にぴったりです。

好きとのつながり

アイデアを出して表現することや、チームと相談しながら一緒に作り上げることが多いおしごとです。新しい発想や工夫が好きな人、みんなで協力して何かを作るのが好きな人と相性がいいです。

道場でやること

対象:小学1〜3年生

  • 「アートディレクター」は何をする人?
  • 自分の好きなものを絵や文字の表現で伝える方法を考えてみよう!

対象:小学4〜6年生

  • 「アートディレクター」の役割は?
  • ある商品の魅力を伝える広告表現(写真、イラスト、コピー)のアイデアを考えてみよう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

亀井 泰則(かめい やすのり)

大嶋事務所

エンターテインメント関連の販促ツールや通販カタログ、パッケージ、ロゴ制作など、アートディレクターとして幅広いジャンルに携わる。また、グラフィックデザイン、画像合成、レタッチの現場作業もマルチにこなす。広告の制作に関わるたくさんのスタッフ同士が気持ちよく仕事ができるコミュニケーション作りを大切にしながら、クライアントとターゲットとの架け橋となり、よりよい制作物を作ることを心がけている。
「自分が関わった広告物や販売物を街中や店頭で見かけた時には、やっている仕事の喜びを感じます。」

道場を体験した感想

絵を描くのが好きでとても楽しかったです。こんな仕事があると知っておどろきました。もう一度やりたいな〜と思いました。

広告やCMなどの身近なものを、アートディレクターという仕事がやっていてすごかったです。実際に仕事をやってみたら少し難しかったです。

アートディレクターのおしごとは難しいけど、完成するとうれしかったです。最初は楽しみで、アートディレクターのやるおしごとが知れてよかったです。

どうゆう絵を描くのかを考えたり、どうすれば伝わるかを考えるのが難しかった。難しいことをやっているのはすごいと思った。自分が宇宙飛行士になれなかったときになろうと思った。またやってみたい。

はじめて聞いた仕事だったけど、思ったよりうまくできてよかったです。家でも作ってみたいなぁ…と思いました。

最初はアートディレクターの意味も知らないで、楽しそうだからやってみたけど、本当は大事な仕事と知っておどろきました。あと、予想以上に楽しかったです。

私は好きなものをたくさん描いたポスターにしました。アイデアからいろんなことを付け足して、新しい作品にするのがとても楽しかったです。この体験をしたことによって、将来のことも考えることができたのでよかったです。

道場ギャラリー

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