バッグデザイナー
毎日を彩るバッグを生み出す
毎日の暮らしを楽しくするバッグを考えて作る人です。どんな形や色が使いやすいか、どんな場面で持ちたくなるかをイメージしながら、スケッチを描いたり、生地を選んだりします。自分のアイデアがカタチになり、誰かの手にわたるワクワクを感じられるおしごとです。流行や新しい素材について調べたり、お店や工場の人と話し合ったりすることもあります。細かい作業が好きな人や、オリジナルのものを作るのが得意な人にぴったりです。
好きとのつながり
自分のアイデアをカタチにしたい人や、手を動かしてものづくりを楽しみたい人にぴったりのおしごとです。人の役に立つことや、細かな工夫が好きな人にも向いています。
道場でやること
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
我如古 真子(がねこ まこ)
GRANDMOTHER
子供服デザイナー。
女子美術大学短期大学部を卒業後、アパレルメーカーでデザイナーとして勤務。2007年から5年間は、女子美術大学ファッションテキスタイル表現領域の助手。現在は、沖縄県立芸術大学デザイン専攻の助手を務める。また個人の活動として、子供服ブランド「GRANDMOTHER」やキャラクターの衣装などを制作している。
道場を体験した感想
作ってるときにとなりの子に真似されてるような気がしました。ちょっとうれしくなりました。
すごく楽しくて、いっぱい学べました。
かわいいバッグを作れてよかったです。いっぱい使いたいです。
難しかったけど楽しかったです。かわいくデザインできてうれしかったです。お家でも作ってみたいと思いました。大変なおしごとをしてるんだなと思いました。