カメラマン
一瞬の感動を写真にのせて届ける
特別な瞬間を写真におさめる人です。きれいな風景やうれしそうな笑顔など、だれかの思い出や大切な場面をカメラで残します。外に出て自然やまちを写したり、人と話して楽しい空気をつくったりすることもあります。一枚の写真が、見る人の気持ちを明るくしたり、遠くの世界を身近に感じさせたりすることがあります。カメラの使い方や光の工夫、タイミングをとらえる力が大切です。人の心を動かす一枚を生み出せたとき、大きなやりがいを感じられます。
好きとのつながり
写真を撮るためにアイデアを考えたり、手を使って工夫したりすることが多いおしごとです。コツコツと準備や練習を重ねたり、写真で人を喜ばせたりするのが好きな人にピッタリです。
道場でやること
対象:小学生
- 「カメラマン」のおしごととは?
- 人物の表情や動きをいろいろな場面に応じて撮影してみよう!
- 上手に写真を撮るテクニックを学ぼう!
対象:中学校
- 写真を撮る「カメラマン」の仕事とは?
- クライアントから依頼された物をきれいに撮影してみよう!
- 撮影のライティングの基礎やレフ板の使い方を学ぼう!
※都合により変更となる場合がございます。
道場を体験した感想
カメラマンは、重いカメラを持ちながら写真を撮ったりして、たいへんだと思ったけど、とても楽しかった。
カメラを使うのがはじめてだったけど、きれいに撮ることができてうれしかったです。
楽しく撮影ができた。いろいろな工夫をして写真が撮れた。
カメラが思ったより重くてびっくりしました。撮るのは難しかったけど、楽しかったです。
ピントを合わせたり、角度を合わせたりするのが難しかった。考えるのが大変だった。
おしごとはいろんなおしごとがあるんだなと思った。難しいと思ったけど、意外と簡単でよかったと思いました。
はじめてカメラマンの仕事ができて、とっても楽しかった。自分なりの工夫ができて、春休みの思い出になった。また違う仕事もしたいです。