子ども職業体験・おしごと体験イベント|夢★らくざプロジェクト

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チョークアーティスト

指先から生まれる一瞬のアート

黒板をキャンバスに、色とアイデアで世界を彩る人です。手にしたチョークで、思い思いのイラストやメッセージを描き、見る人に驚きやワクワクを届けます。お店の看板やイベント、教室など、身近な場所が作品の舞台です。一つひとつの線や色づかいにこだわり、その場に合わせたオリジナルのアートを生み出します。人を楽しませたり、伝えたい思いを形にしたりすることにやりがいを感じるおしごとです。絵を描くことが好きな人や、手を動かして何かを表現したい人にぴったりです。

好きとのつながり

手を使って絵を描いたり、色や形を工夫して表現したりすることが好きな人にぴったりなおしごとです。自分のアイデアでみんなを笑顔にしたい人や、コツコツと作品を仕上げることが楽しい人にも向いています。

道場でやること

対象:小・中学生

  • 筆やペンも必要なし!指先だけで描くおしゃれなウェルカムボードに挑戦しよう!
  • 下絵の描かれたブラックボードに好きな色をつけていこう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

RICA(りか)

Ravo*Labo.

自分が納得できる、夢中になれることを探していた時に、ポップでキュートな何とも言えない色鮮やかなチョークアートに出会い、2006年からチョークアートの道に入る。2010年には、「第17回原辰徳2010チャリティートークショー」にチョークアートを納める。現在は、飲食店の内装・看板制作をはじめ、大手デパートでの展示会やワークショップの開催、保育園や福祉施設でのチョークアート監修など、幅広く活動する。人気のチョークアート教室「Ravo*Labo.」も開講中。
チョークアートの魅力は、すべてがオリジナルで、筆やペンを使うのではなく、時間をかけて指先で作成するところ。
著書に、「季節の図案集 四季の花(1~3)」(共著)。

CAA日本チョークアーティスト協会 役員・認定講師

金城 まみ(きんじょう まみ)

Orangette Chalkart

チョークアーティスト。
女子美術大学を卒業後、アパレル販売員を経て、2012年からチョークアートをはじめる。2016年にインストラクターサーティフィケートを取得。2017年に神奈川県大和市(南林間駅より徒歩1分)にて、念願のチョークアート教室を開講する。現在は、飲食店の看板や結婚式のウェルカムボードなどのオーダー制作、チョークアート教室の運営を行っている。2019年には、テレビ東京「TVチャンピオン 極」のチョーク看板職人選手権にも出演。
「デジタルが主流の時代だからこそ、手描きだから伝わる温かみや想いを感じてほしい」との思いで活動している。

2013年 KANA ART STUDIOリボンコンテスト 特別賞
2016年 第11回チョークアート展 CAA協会特別賞

泉谷 恵里奈(いずたに えりな) 大阪

Happy Country Chalk & Design Studio

カラー関係の資格を取ろうと検索している時に偶然見つけたチョークアート。「楽しそう!」と思い受講し、2010年に講師資格を取得。2015年に大阪市内から和泉市に移転し、南大阪や泉州地域を中心に手描きの温かさを知ってもらいたいと思い活動している。2024年には、和泉市に小さなギャラリーと雑貨店を併設するアトリエをオープン。ウエルカムボード、ペットやインテリアボードなどの制作とチョークアート教室を開講している。出張講座やワークショップ、デパートでの作品販売なども行う。チョークアートをもっといろいろな物に活かせるのではと、役に立てることを探しながら活動中。

道場を体験した感想

最初はチョークアーティストっておもしろいの?と思ったけれど、やってみたらとてもおもしろくて、とても真剣になる仕事だと思った。

コーヒーを作って湯気を作ったところをお母さんに見せたいです。次はコーヒー以外にも、チョークでアートをしてみたいです。

立体的でリアルにできてよかったです。おいしそーです。楽しかったので、またやりたいです。

絵を描くのが好きなので、「来てよかったなぁ」と思いました。チョークで絵を描くのははじめてだけど、とても楽しかったです。またやれる機会があればやりたいです。

楽しかったです。もう一回やりたいぐらいです。「チョークアーティストってすごいなっ」て思いました。

最初はクレヨンだと思ったけれど、あとからはオイルパステルだから指でこすれるんだと気づいておもしろかった。

やったこともないおしごとができてよかったです。材料を集めて、家で好きな絵を描いて、習ったように(白いチョークで)絵を描いてみます。楽しかったです。

チョークアーティストでは芸術のすばらしさについて学べました。絵に光を入れたり、ぼかしたり、手でなじませたり、難しいところもあったのですがとても楽しかったです。

私はチョークアーティストをして、光を入れるところとか、まわりに自由に絵を入れるところがおもしろかったです。あと、一つのくぎりにたくさんの色を混ぜることがびっくりしました。とっても楽しかったです!

色がきれいに混ざって、本当にアーティストのようでうれしかったです。

普段、チョークは家の近くの道路ぐらいにしか書かなくて、しかも、グラデーションとかは全然やってなかったので、今日やったみたいにこんな使い方があったんだー!と知れて良かった!またやってみたいと思う。

チョークで絵を描くことは難しそうだと思っていたけれど、やってみて楽しかったです。好きな色でできるので良かったです。チョークで描くと、クレヨンみたいでとても描きやすくて、自分の中ではうまく描けたなと思いました。今日、チョークアーティストを体験できてうれしかったです。

僕はあんな小さいのをやるのに1時間以上かかったから、看板とかをやるのは毎回手を拭くから大変そうだと思った。これをやるのははじめてで、どうやるのかがまったく分からなかったけど、チョークが家にあれば簡単にできるものなんだと思ったし、時間はかかるけど、できた時きれいにできて良かった。

道場ギャラリー

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