データサイエンティスト
データの海から答えを探し出す
たくさんのデータから、みんなの生活や社会の中にかくれているヒントや答えを見つける人です。パソコンを使って数字やグラフをじっくり調べたり、どうすればもっと便利になるかを考えたりします。見えない問題や気づかれていないことをデータから発見して、新しいアイデアを生み出し、世の中をよくするお手伝いをしています。コツコツと調べてまとめることが好きな人や、どうして?と考えるのが得意な人に向いているおしごとです。
好きとのつながり
データを集めて調べたり、分析したり、新しいアイデアを考えたりするのが好きな人にぴったりです。じっくりコツコツ続けることや、なぞ解きのように考えることが得意な人にもおすすめです。
道場でやること
対象:小学4年生〜中学生
- 「データサイエンティスト」ってどんなおしごと?
- データを使って、コンビニをオープンする場所を決めよう!
- どんなデータが必要か、考え、集め、整理し、決めるための一連の流れを体験しよう!
※都合により変更となる場合がございます。
道場を体験した感想
コンビニ、スーパー、ビル、ホテルは、空いている土地に適当に建てるのではなく、どこが一番売れるか、どこにたくさん来るか考えていると知った。
情報を整理し、まとめて、発表するという仕事だとわかり、おもしろかったです。
どういう立地か?さまざまなことを考えて、人の意見も聞くという、いい仕事体験になりました。ありがとうございました。m(-_-)m
情報を集めて決まるまでの道のりが予想以上に大変で、すごいと思いました。