栄養士
毎日の元気を食事で届ける
毎日の食事を通して、みんなの健康や成長を支える人です。おしごとの中では、どんな食べものがその人に合っているかを考えたり、栄養バランスのよいメニューを作ったりします。また、アレルギーや病気の人にも安心して食べてもらえるように工夫することも大切です。学校や病院、保育園などいろいろな場所で活やくしていて、食べることの楽しさや大切さを伝える役わりもあります。人のからだや栄養についてしっかり学び、みんなが元気でいられる毎日を支えています。
好きとのつながり
人のために役立つことが好きな人、食べ物や健康について調べたり工夫したりするのが好きな人にぴったり。チームで動く場面や、自分のアイデアでメニューを考える楽しさもあります。
道場でやること
対象:小・中学生
- 「栄養士」のおしごととは?
- 食事を提供する人の栄養バランスを考えながら、献立メニューを考えてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
道場を体験した感想
バランスのよい栄養のとり方や、毎日の食事を見直してみようと思いました。何にはどんな栄養が入っているなど、もっとたくさん知りたいと思いました。
食べ物の栄養の役割を知れたので、これからは好き嫌いなく食べようと思いました。あと、とんかつやから揚げなど脂っこいものを食べたあとに、野菜やフルーツなどの水分を多く含んださっぱりしたものを食べようと思いました。
食事はバランスよくとるとエネルギーになるので、食事は大切だなと思いました。栄養士はいろいろな仕事をしているんだなと思いました。