子ども職業体験・おしごと体験イベント|夢★らくざプロジェクト

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江戸えどすだれ職人しょくにん

伝統の技で暮らしに涼風を届ける

竹と糸を使って、涼しさややさしさをくらしに届ける人です。何本もの竹を同じ長さに切りそろえ、ていねいに糸で編んでいきます。細かい作業をくり返し、少しずつ形になっていく様子にやりがいを感じます。伝統を守りながらも、使う人のことを思って工夫をこらすのが大切です。昔から伝わる技を学び、何年もかけて身につけていきます。できあがった品は、夏の暑さをやわらげたり、お部屋をおしゃれにしたりと、くらしの中で大切な役割をはたします。

好きとのつながり

手をつかって作ること、こつこつと作業を続けることが好きな人にぴったりです。自分の工夫を少し加えたり、だれかの役に立つものを作ることにもやりがいを感じるタイプにも向いています。

道場でやること

対象:小学生

竹の素材を使って、ミニすだれ(コースター)をあんでみよう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

田中 耕太朗(たなか こうたろう)

田中製簾所

明治初期より100年あまり受け継がれる田中製簾所の五代目。東京都伝統工芸品「江戸すだれ」の伝統工芸士に認定されている。現在、東京都から江戸すだれの伝統工芸士として認められているのは、先代の義弘氏を含めて2人しかいない。

東京都伝統工芸士
東京マイスター(東京都優秀技能者)
東京簾工業協同組合 理事長

道場を体験した感想

すごく疲れたけれど、すごく楽しかったです。

やってみると結構難しかったです。編むのは楽しかったです。

一番楽しかったです。自分だけのコースターができたと思います。

とても楽しかったです。あまり経験できないことができてよかったです。また、「おしごと体験」をしたいです。

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