絵馬師
願いを形に、木に心を描く
みんなの願いを木の板に絵とともに表す人です。小さな板に人々の想いや夢を込めて、カラフルな絵や美しい文字を描きます。描くときは、どんな願いが込められるかを想像しながら、ひとつひとつていねいに仕上げます。おしごとのやりがいは、描いたものが誰かの大切なおまもりになることです。時には、伝統的な絵柄や新しいアイデアを考えて、神社やお寺の人と相談することもあります。集中力やていねいさ、そして人の気持ちを考えて作ることが好きな人にぴったりのおしごとです。
好きとのつながり
道場でやること
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
永崎 ひまる(ながさき ひまる)
絵馬師。和風画家。作家。
神社仏閣に奉納する絵馬として、木曽ヒノキや細川紙などに絵を描いている。伊勢神宮崇敬会の大絵馬をはじめ、乃木神社の正月大干支絵馬、甲斐国一宮浅間神社の御鎮座1150年絵馬、万九千神社の遷宮特別絵馬、霧島神宮の造営300年記念祭絵馬など、さまざまな神社に絵が飾られている。伊勢神宮の内宮・参集殿にて、干支飾り絵馬も担当。そのほか、下鴨神社などでの御守の企画デザインや、東京大神宮や大宮氷川神社などで絵馬のワークショップなども開催している。
小川町ふるさと大使(ユネスコ無形文化遺産・細川紙の産地)
2014年 グルマン世界料理本大賞 イラストレーション部門グランプリ
2016年 神道文化賞
道場を体験した感想
最初はたいへんそうでした。でもやってみると、とても楽しかったです。人生で一度もやったことがなかったのでいい体験でした。
上手にできてよかった。細かい作業でたいへんだなと思った。将来は絵馬師になりたいという夢ができた!ありがとうございました!
とてもせんさいな絵と、木の性質を気にしながら描かなければならなかったので、とても難しかったです。でも楽しかったし、できたときの達成感がとても気持ちよかったです。ありがとうございました!
きれいな絵馬が描けてとても楽しかった。描いただけで夢がかなった気分になった。
絵馬はすごい。絵馬は願いごとがかないますね。みんなも試してね。
最初、いろいろ悩みましたが、今年はひつじ年なのでひつじに決めました。家に幸運が起こるといいなと思います。やるところがお寺だったので緊張しました。
夢を文字で書かないで、絵で表現することができて、とても楽しかったです。
自分の夢を絵にするのがとても楽しくて、またやってみたくなりました。