フラワーアクセサリー作家
花のきらめきをカタチに変える
花の色や形を生かして、アクセサリーに仕立てる人です。自分の手で小さな花や葉を選び、デザインを考えて組み合わせ、ピアスやヘアゴムなどを作ります。花の美しさをどう活かすか、どんな場面で身につけたくなるかを想像しながら、細かい作業をコツコツと続けることも大切です。自分の作ったものを身につけてくれる人の「うれしい!」という気持ちに出会えるのが、このおしごとのやりがいです。ものづくりやアイデアを考えるのが好きな人、ていねいな作業が得意な人にぴったりのおしごとです。
好きとのつながり
道場でやること
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
鶴見 緑沙(つるみ つかさ)
フラワーアクセサリー作家。
服飾専門学校卒業後、アパレル会社に入社。アパレルデザイナーとして勤務しながら、独学で花のモチーフを取り入れたアクセサリー作りを始める。近年、幸せの連鎖をコンセプトとしたブランド「tsukasa*」を立ち上げ、デイリーからオーダーメイドまでのフラワーアクセサリーを提案している。
道場を体験した感想
お母さんはこれを渡したらとても喜ぶと思います。すごくいろんなお花があったので迷いました。でも、もらってうれしいお花にしました。
最初はきれいなのができるか心配だったけど、やってみたらきれいなアクセサリーができてうれしかったです。
手作りの花がとてもきれいで、できあがりがとてもきれいになったと思います。ヘアゴム、ピン、ブローチとか、いろいろなものが自分で作れるなんてすごーいと思いました。
自分でデザインを考えてそれを作るので、少し大変だったけど楽しかったです。いろいろな考えを変えてみると、少し違った作品ができてよかったです。
かわいいいろんな花が作れて楽しかったです。また違うのを作りたいです。家の人に喜んでもらうために一生懸命がんばったので、喜んでほしいです。
キレイな材料をたくさん使い、とっても楽しかった。大好きな妹にもプレゼントできうれしかったです。お家でもぜひやってみたいと思いました。
想像を超えて作れた。友だちが喜んでくれそう…。
私はおばあちゃんにあげるので、少し昔のイメージを足しました。
最初からお花が大好きで、アクセサリーも大好きだったので、やって楽しかったし、とてもうれしかったです。自分でお花のアクセサリーを作れるなんて夢のようだったので、また作りたいです。
おばあちゃんにあげるので、濃い色にしました。ひらひらのリボンをお花の後ろにおいたので、かわいくなりました。普段はフラワーアクセサリーをやっていないので、楽しかったです。