万年筆職人
美しさと書きやすさを追求する
手を使って、使う人にぴったりの書き味を生み出す人です。細かい部品を組み合わせ、何度も調整しながら、なめらかに字が書ける道具をつくります。どんな形や重さが持ちやすいか、どんな色やデザインが喜ばれるかを考えながら、ひとつひとつ丁寧に仕上げます。使う人が「これが一番!」と思えるよう、細かい工夫や気づかいが大切です。完成した道具が、誰かの毎日や大切な場面を支えることが、このおしごとのやりがいです。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学3〜6年生
- 万年筆の仕組みや書き方を知ろう!
- 部品を組み合わせて、万年筆を組み立ててみよう!
- インキを入れてちゃんと書けるか確認してみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
道場を体験した感想
私は万年筆を作るのははじめてだったので、万年筆のことはよく知らなかったけど、この体験をとおして万年筆がどういうものかがよくわかったので、とても良かったと思います、
私は万年筆を直接見るのも書くのもはじめてでした。だから、私は体験して(作って)みて、万年筆の良さを知れました。これからは、身近にある万年筆を大切に使ってみようと思いました。
いろいろな部品があってびっくりしました。さらに、インクの出る仕組みがわかりました。これから大事に使っていきます。
万年筆のおしごとをしたのがはじめてで、楽しくてまたやりたいです。最初から最後まで自分で作れてよかったです。色も選べて最高でした!
はじめて万年筆を作って書いたので、万年筆の仕組みや書き心地などを知ることができて、とてもいい体験になりました!!また、自分で作った万年筆は世界でたった一つだけのものなので、これから大切に使っていきたいと思いました。
万年筆を作ったことがないので、いい体験ができたなと思いました。すごく書きやすいので、これからも使っていきたいです。今回のおしごと体験で、万年筆のことをよく知れました。
親が万年筆を使っていて、私は「どうなっているのかな?」と思っていたので、この体験をとおして仕組みがわかりとてもよかったです。またものづくりの仕事をやって、将来こんな仕事をしてみるのもいいなと思いました。
道場ギャラリー
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