子ども職業体験・おしごと体験イベント|夢★らくざプロジェクト

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ガラス玉職人だましょくにん

熱いガラスに命をふきこむ

小さなガラスの玉を、ひとつひとつ手作業で生み出す人です。ガラスを高温で溶かし、色や模様を付けながら形を整えていく様子はとても集中力が必要ですが、その分、美しいガラス玉ができあがったときのよろこびは格別です。完成したガラス玉はアクセサリーや飾り、伝統的な遊び道具など、いろいろな場面で人々の生活を彩ります。細かい作業が好きな人や、ものを作って誰かを楽しませたい人にぴったりのおしごとです。

好きとのつながり

手を動かして形にするのが好き、細かい作業をじっくり続けるのが得意、自分の工夫やアイデアで何かを作りたい、という「好き」と相性がいいおしごとです。

道場でやること

対象:中学生

  • ガラス玉を使った商品のデザインを考えてみよう!
  • いろいろな色のガラス棒からガラス玉を作ろう!
  • ガラス玉の色や形の良さを伝えられる作品に仕上げよう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

浦田 有里(うらた ゆり) 大阪

Iris ガラス工房

堺市南区稲葉で祖父が戦後からガラス玉の製造・販売をしていたことから、幼少期よりガラス玉を見て育つ。2012年より子育てをしながら職人として本格的に学びはじめ、2020年に「Iris ガラス工房」をオープンする。堺・和泉の伝統工芸でもあるガラス玉造りを知ってもらえるよう、店舗やイベントにおいて体験や販売を行っている。

道場ギャラリー

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