囲碁棋士
黒と白の石で物語を編む
頭の中で何手も先を読み、石を動かして戦う人です。目の前の盤の上で、黒と白の石を使って相手と知恵比べをします。一つ一つの手にはたくさんの意味があり、どこに置くかで流れが大きく変わるので、集中力と想像力がとても大切です。時には新しい作戦を考えたり、過去の名勝負を研究したりして、自分だけの強さをみがきます。静かな空間でじっくり考えることが好きな人や、自分の考えを形にするのが得意な人にはぴったりのおしごとです。努力を積み重ねていくことで、少しずつ強くなれるのも、このおしごとの魅力です。
好きとのつながり
考えることや作戦を立てるのが好きな人、何度も挑戦してコツコツ積み重ねるのが得意な人にぴったりのおしごとです。自分のアイデアで勝負したい気持ちや、じっくり工夫する楽しさが大きな強みになります。
道場でやること
対象:小学生
- 碁(ご)の置き方や囲碁のルールを知ろう!
- 友だちと対局してみよう!
※都合により変更となる場合がございます。