イラストレーター
想像を絵に変えて世界を広げる
アイデアや気持ちを、絵やイラストを使って表現する人です。おしごとでは、本や雑誌、ゲーム、広告など、いろいろな場所で使われるイラストを描いています。ひとつのテーマについてたくさん考えたり、どうすれば見る人に伝わるか工夫したりすることが大切です。自分だけの表現を見つけたり、新しいスタイルに挑戦したりするおもしろさがあります。コツコツと描き続ける力や、たくさんのアイデアを形にする楽しさを味わいたい人にぴったりです。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学生
- いろいろなイラストを見てみよう!
- 依頼された内容に合ったイラストをいろいろ考えてみよう!
- レイアウトに合わせて、イラストを描いてみよう!
対象:中学生
- 「イラストレーター」の仕事とは?
- ポスター・チラシや商品パッケージ、雑誌の挿絵など、依頼された内容に合ったイラストを考えて、実際に描いてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
やまだ あいこ
イラストレーター。
青山学院大学総合文化政策学部を卒業。独学で絵を描く人。大学卒業後、海外に拠点を移し、フリーランスのイラストレーターとして活動を開始する。2018年にスウェーデン大使館より、日本&スウェーデン外交150周年「将来を開くパイオニア」に選出される。2020年に帰国し、現在は横浜に拠点をおいて活動中。
鴻 奈緒(はしびろ なを)
神奈川県川崎市在住のイラストレーター・画家。
大学を卒業後、会社員として働いたのち、イラストレーション青山塾を経てフリーランスとして活動を開始。居酒屋文化と下町を愛し、シワやヒダに美を感じる独自の視点をもつ。丹念に塗り込んだ陰影の効いた絵が特徴で、人物やフードのモチーフを得意とする。特におじさんとおつまみに対するこだわりが強く、昭和レトロな世界観を感じさせる作品が多い。アクリルガッシュを使ったオリジナル作品や受注制作の絵画、デジタルによる企業向けのイラストを手がけるほか、墨と筆を使った肉筆文字も得意とする。
「はしびろや」という名で雑貨ブランドも展開している。
東京イラストレーターズソサエティ 会員
2013年 ペーターズギャラリーコンペ2013 白根ゆたんぽ賞
2013年 イラストレーション青山塾第15期修了展 最優秀作品賞
2014年 第12回TIS公募 銅賞・審査員(長友啓典氏)個人賞
2014年 幻冬舎月刊PR小説誌「PONTOON」”装画”コンペティションvol.13 準入
2015年 ホルベイン×ザ・チョイス「クロッキーメモの表紙を描く」入選
道場を体験した感想
マップにイラストを描くことがなかったのでとても緊張しましたが、発想力を高めてアイデアを出していくことで、みんなに行きたいと思ってもらえるようなマップを描けると思いました。ありがとうございました。
ゆるーい感じのイラストが描けた!将来の夢は、やっぱりイラストレーターにしようと思う。楽しかったです。
自分はイラストを描くのが得意ではないと思っていましたが、ちょっと自分のイラストに自信がつきました。
私は絵を描くことは好きですが、上手に描けているかを自信はもてませんでした。でも、教えてもらったことで自信がもてたので、うれしくて楽しかったです。
時間があるのとかすごく難しかったけど、絵が好きだからすごく楽しかったです。最後に発表するところはドキドキ♡しました。
私は今日の体験で絵が大好きになりました。今まではずっと絵が上手じゃないと思っていたけれど、今日の体験で自信をもって描けるようになりました。そして、上手に描けました。
私は絵を描くのが苦手であまり好きではなかったけど、イラストレーターをやってみて、自分らしい絵が描けてとても楽しかったです。これから、かわいい絵をいっぱい描きたくなりました!
イラストは「うまい」「下手」ではなく、自分の思ったとおりに描けば、イラストに「個性」が出るのだと思いました。楽しかったです。
たまに絵本やマンガを見てると、「どうしてこんなに何回も描くのにぜんぶ同じなんだろう。私はできなさそうだな」と思ったけれど、やってみるとできたのでうれしかったです。
僕はあまり絵を描いたことがないけど、今日来て絵を描くのが好きになりました。とても楽しかったです。