介護士
人の暮らしに寄り添い続ける
だれかの毎日をそっと支える人です。高齢の方や体の不自由な方が、安心して楽しくくらせるように、食事や着がえ、おしゃべりや運動など、いろいろなことをサポートします。相手が「うれしい」「ありがとう」と感じてくれると、自分もうれしくなります。時には大変なこともありますが、だれかの役に立ちたいと思う気持ちが大切です。一人ひとりに合わせた関わり方を考えたり、仲間と協力したりすることも多いおしごとです。
好きとのつながり
だれかを支えたり、チームで協力したり、毎日コツコツ続けることが好きな人にぴったりのおしごとです。人の役に立ちたい気持ちや、みんなといっしょに達成するよろこびを感じたい人に合っています。
道場でやること
対象:小学1〜3年生
- 「介護」ってなあに?介護や福祉のおしごとについて知ろう!
- 体が不自由になると必要になる、車いすやつえを使ってみよう!
- 「介護士」が行うお話やレクリエーションを体験しよう!
※都合により変更となる場合がございます。
道場を体験した感想
おじいちゃんがやさしくて、とても楽しくて、もっとやってみたくなった。
おじいちゃん、おばあちゃんに対して、思いやりの心が育める仕事だと思った。
私のお父さんは、前、この介護のおしごとをしていたので、もっと介護のことを知りたいと思っていました。この授業をしたら、杖、車いす、目の見えない人の介護の仕方がわかりました。大人になったら、介護士にもなってみたいです。
今日は、目が見えない人を歩かせる方法をやってよかったです。理由はおじいちゃんは目が見えないからです。