観光大使
ふるさとの宝物を伝える
そのまちや地域のすばらしさを、たくさんの人に伝える人です。おしごとは、観光スポットや特産品、文化や歴史などを紹介し、知らなかった魅力をわかりやすく伝えること。イベントやガイドツアーに参加したり、SNSやパンフレットで情報を発信したりすることもあります。大切なのは、自分が感じた「いいな」を人に伝え、みんながその場所をもっと好きになれるように工夫することです。人と話すことが好きな人や、新しいことにチャレンジしたい人に向いているおしごとです。
好きとのつながり
地域の魅力を伝えるために人と話したり、チームで協力したりすることが多いおしごとです。アイデアや工夫を考えるのが好きな人や、人を喜ばせたい気持ちを大切にできる人にぴったりです。
道場でやること
対象:小学1〜3年生
- 「観光大使」ってどんな人?
- 自分の住んでいるまちのよいところを探してみよう!
- みんなの前で自分のまちをPRしてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
用川 由梨奈(ようかわ ゆりな)
相模原市緑区在住。
2013年4月、第7代相模原市観光親善大使に就任。「たくさんの方々と触れ合いながら、相模原の魅力を共有していきたい」との思いで、笑顔を忘れずに大好きな相模原のPR活動を行っている。
「相模原の新たな魅力を、まずは私自身が体験し楽しむことで、生の声をお伝えできたらいいなと思っております。」
【協力】相模原市観光協会
道場を体験した感想
観光大使は、最初何をするんだろう、一番えらい人かな?と思ったけど、自分の町を紹介するのはあまり難しくなくて楽しかったです。
みんなに自分の町を紹介できてよかったです。また、今日みんなが発表してくれたところにも、ぜひ行きたいです。
観光大使のおしごとは楽しかったです。私も、座間の、できたら「ざまりん大使」とかになってみたいです!