香司
伝統と工夫で香りの世界を広げる
さまざまな香りを生み出し、人びとの心やくらしを豊かにする人です。たとえば、昔から伝わるお香やお線香、特別な場所で使われる香りなどを、植物や木などの自然の素材を組み合わせてつくります。香りの強さやバランスを何度も調整したり、使う人や場面に合わせて工夫したりすることも大切です。香りのもととなる素材を選ぶために知識を学び、良い香りになるまで根気よく試し続けることもあります。手を使った作業が多く、完成した香りが誰かの気持ちを明るくしたり、リラックスにつながったりすることが、このおしごとの大きなやりがいです。
好きとのつながり
道場でやること
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
道場を体験した感想
一つ一つの香りは自分に当てはまらなかったけど、いろいろ混ぜたらいい香りになってすごいと思いました。とても楽しかったので、またやりたいです。
白檀はお線香の香りと似ているなぁ〜と思いました。それぞれ一つ一つ香りが違っておもしろかったです。なかにはあまり好みじゃない香りもあったけれど、他の香りと混ぜるととてもいい香りになることがわかりました。最後は心の休まる香りになりました。
いろんな香りを楽しめてよかったです。それぞれに、苦い、辛い、甘い、すっぱい、塩辛いなどの味があって、いろいろなことが知れて楽しかったです。おりがみで折るのも、少し難しかったけれどおもしろかったです。また体験したいです。
粉をまぜたり丸めたりしたことなどが楽しかったです。香りの変化もおもしろかったです。
粉を焚いたときとそのままのときでは、においが全然違ったことがおもしろかったです。他のにおいにも興味をもちました。またやってみたいと思いました。
手はねばねばしたけど、粘土をやってるみたいでおもしろかった。