弁護士
みんなの困りごとに知恵で立ち向かう
困っている人や、助けが必要な人のために、知識やことばを使って問題を解決する人です。たとえば、もめごとを話し合いでまとめたり、だれかが正しく守られるようにサポートしたりします。毎日たくさんの書類を読んだり、調べものをしたりする中で、どんな言い方や説明がその人の力になれるかを考えます。相手の気持ちに寄りそいながら、自分の考えもきちんと伝えるので、人と話すのが好きな人や、じっくり考えるのが得意な人にぴったりのおしごとです。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学4年生〜中学生
- 身近で起こったもめごとの弁護を体験してみよう!
- 当事者の言い分をよく聞いて、お互いが納得する解決をめざそう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
第二東京弁護士会(だいにとうきょうべんごしかい)
法曹養成・法科大学院支援委員会
東京都内の弁護士が所属する弁護士会。法曹養成・法科大学院支援委員会では、弁護士の志望者を増やすため、「弁護士」という職業についてのキャリア教育を行っている。具体的には、弁護士が学校などの教育現場に出向いて、弁護士という職業の魅力や弁護士になるためのプロセスを紹介する「出張授業」と、こどもたちが弁護士会や裁判所などの施設を見学して弁護士の仕事の現場を体感する「弁護士会見学」の2つのプログラムを行っている。
道場を体験した感想
弁護士は人によりそって考える、大変だけどやりがいのある仕事だと思った。また、歩み寄りというは普段の生活でも大切だから、これを忘れずに毎日生活したいと思った。この体験でより弁護士になりたいと思えてよかったし楽しかった。
お互いが納得できて、よりよい生活ができるようにするためには、自分が味方をする(弁護する)方だけでなく、相手の意見をよく聞くことが大事だと思った。また質問するときに、相手の立場を考えた。
よく見ている法廷に立ってやる仕事ではなく、意外と知らないような、でも身近な仕事を体験できてよかったです。大事な相手のことも考えるのが大事だということもわかりました。よかったです。
人と人の和解に必要な力を身につけられたと思います。この経験を普段から活かしていきたいです。ありがとうございました。
裁判所で悪いことをした被告人を守ることだけが弁護士の仕事だと思っていたが、穏便に解決を促すためのこともしていることを知っておどろいた。もっと弁護士のことについて知りたいと思った。
裁判以外にもやっていて、意外と大変そうだった。がんばって勉強して、弁護士になりたい。
二人ともが納得する解決策は難しいんだなと思いました。それに、人の人生がかかっている重大な仕事なんだなぁと思いました。
ドラマや本で知って、この仕事が前々から気になっていました。体験することによってますますあこがれました。
人の味方になるということは、その人の支えになることということがわかりました。楽しかったです。
刑事事件のイメージが強かったので、こうゆう民事の事件を体験できてよかった。もっといろいろ知りたい!
お互いに困っていることがあって、こっちにもあっちにも言い分があるし、意見をお互い合わせるのが難しかった。すごい頭を使いました。
思ったより難しかったけど、普段できないようなことができてとても楽しかった。どちらも納得するようにしている弁護士がすごいと思った。
真実を突き止めることは難しかったけれど、理由を探すのが楽しかったです。
アニメやドラマで見てあこがれていたので、カードでそれが楽しめてよかった。将来、弁護士バッチをもらって、実際に法廷で裁判をやりたいです。