子ども職業体験・おしごと体験イベント|夢★らくざプロジェクト

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革職人かわしょくにん

長く愛される革製品を生み出す

一枚の革から、世界にひとつだけの品を作る人です。手で道具を使い、切ったり、ぬったり、形を整えたりしながら、財布やカバンなどを作り上げます。おしごとでは、革の手ざわりや色、においを感じながら、ていねいに作業を進めることが大切です。使う人のことを思い、長く大事にしてもらえるような工夫も考えます。一つひとつ違う素材と向き合い、自分だけのこだわりを形にできるのが、このおしごとのおもしろさです。

好きとのつながり

手を使ってじっくり作るのが好きな人や、ていねいに何度もくり返すことが得意な人にぴったりのおしごとです。自分のアイデアを形にしたい気持ちや、誰かのために特別なものを作る楽しさも感じられます。

道場でやること

対象:小学生

  • 革ってどんな素材?
  • 好きな色を選んで、革のコバ(革の端)ぬりをしてみよう!
  • トンカチを使って革のペンケースを作ろう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

大石 健二(おおいし けんじ)

mic(ラモーダヨシダ)

靴の教室やバッグメーカーで働いた後、ラモーダヨシダに入社。現在は、革財布のサンプル製作や直営ショップ「mic」の商品製作などをしている。見た目の良さはもちろんのこと、道具としての機能もしっかりと持ち合わせたものづくりを心がけている。

道場を体験した感想

革でペンケースを作って、立体にするときカシメを打つのが難しかったけれど、この経験を活かしてものづくりをしていきたいです。

中側の金具を留めるのが難しくて、思ったより楽しかった。できた時、達成感があった。

ちょっと打つところは大変だったけれど、できたときすごくうれしかったです。こんな体験ができてうれしかったです。

最後はトンカチが入らなくて難しかったけど、きれいにできたのでこれから使いたいです。

道場ギャラリー

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