メディカルイラストレーター
からだのふしぎを絵で伝える
医学や体のしくみを、わかりやすい絵で伝える人です。たとえば、手術の方法や体の中の働きを、細かく正確にイラストにまとめます。病院や学校の教科書、説明書などで使われ、見る人が「なるほど!」と納得できるよう工夫します。むずかしい内容でも、やさしい表現やカラフルな図を考えることができるのが強みです。絵を描くことや理科・生物の知識が好きな人にぴったりのおしごとです。細かい作業をコツコツ続けたり、調べものをする時間も多いです。
好きとのつながり
手を動かして絵を描くことや、仕組みを調べて形にすることが好きな人にぴったりです。工夫して伝えることや、ていねいな作業が得意な人にも向いています。
道場でやること
対象:小学1〜3年生
- 「メディカルイラストレーター」のおしごととは?
- 腕の筋肉と骨がどうなっているかを観察しながら、イラストを描いてみよう!
対象:小学4〜6年生
- 骨折などのレントゲン写真やその手術方法を確認しよう!
- 実際の骨がどうなっているかを観察しながら、手術の流れをイラストで表現してみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
道場を体験した感想
絵があまり好きじゃなかったけど、少し好きになれた。犬の骨の絵ははじめて描いたから難しかった。
骨折の絵を描くのは難しかったけど、上手に描けてよかったです。犬を飼っているから楽しく描けました。
メディカルイラストレーターの仕事を知らなかったので、こんな仕事があり、どんな仕事なのかを知れてよかったです。病院になにげに飾ってある絵にも、苦労して描かれていることがわかりました。
難しかったけど、きちんと描けてうれしかった。人間の手はこんなに複雑だったんだなとはじめて知った。
人間ってこういう体なんだなと思いました。とても楽しかったです。
すごく細かくて、写したりなぞったりして、すごく大変なおしごとなんだなぁと思いました。
何回も写したりしたところが大変でした。ティッシュで影を作ったり楽しかったです。最後にいい作品ができてよかったです♡
普段描かないことができて楽しかったです。