助産師
新しい命の誕生をそっと支える
新しい命のはじまりに寄りそう人です。お母さんが赤ちゃんを産むとき、そばで見守りながら手伝ったり、安心できるように声をかけたりします。赤ちゃんが生まれるという大切な瞬間を、家族みんなと一緒に喜ぶことができます。ときには、不安や心配な気持ちに寄りそいながら、正しい知識やアドバイスも伝えます。小さな変化にも気づけるやさしさや、相手の気持ちを考えられる人が向いています。毎日違う出会いがあり、いのちの大切さを感じられるおしごとです。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学1〜3年生
- 自分がどうやってうまれてきたのかを知ろう!
- 赤ちゃんの心臓の音を聞いてみよう!
- 赤ちゃんがうまれてくる瞬間を体験しよう!
- うまれたばかりの赤ちゃんを計ってみよう!
対象:小学4〜6年生
- 赤ちゃんがうまれてくる瞬間をお手伝いしてみよう!
- お母さんがつらいときに、腰をさすったり、手を握ったり、声をかけたりして、励ましてあげよう!
- 赤ちゃんがお母さんから出てきたら、呼吸ができるようにお世話をしよう!
対象:中学生
- 妊娠しているお母さんと赤ちゃんの健康状態を確認してみよう!
- 赤ちゃんがうまれてくる瞬間を体験しよう!
- 赤ちゃんの抱っこやおむつ交換、沐浴(体を洗うこと)をしてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
山西 朋子(やまにし ともこ)
助産院LunaLuna
助産師。
福井県の助産院で生まれる。5歳の時、同じ助産院で弟が生まれてくる瞬間に立会い、助産師の仕事にあこがれる。2006年には、助産師の資格を取得。2006年から2016年3月まで、茅ヶ崎市立病院の産婦人科病棟やNICU病棟に勤務する。
その後、地域で個別に母乳や育児相談を行う必要性を感じ、2016年5月に助産院LunaLunaを開業。現在は、寒川町や平塚市の母子保健事業に参加しながら、助産師としての活動を行っている。
アドバンス助産師
道場を体験した感想
赤ちゃんがああやって産まれてくるんだなと思いました。私たちもああやって産まれてきたんだなって思いました。
お母さんが、助産師がいてくれないと産むことはできないとても大事な人と言っていて、助産師になろうと思ったので、いろいろなことが知ることができてよかったです。
私が思っていた助産師さんの仕事より、たくさんの種類があってたいへんだと思った。
小さな命が大きくなり、そのことを手助けする助産師は、絶対に欠かせない存在だとわかりました。
助産師がいるから元気な赤ちゃんが産まれてくることがすばらしいと思いました。
赤ちゃんを産むのは少し怖いなーっと思っていたけど、助産師さんがついていると思うと安心しました。
命の誕生に立ち会う、すてきな仕事だとは知っていました。でも体験をして、大切さや大変なところがよくわかって、そのような場面でもすごい仕事だなと思いました。助産師になりたい!と改めて思いました。
助産師さんのおしごとが大変だったけど、助産師の仕事めざしてがんばりたい!
産む人も、助産師さんと赤ちゃんも、みんながんばっているなと思いました。
いろいろなことが知れてよかったです。いつかすてきな助産師さんになりたいです。