航海士
大海原を仲間と進む道しるべ
海をわたる船の進路や安全を考えて動く人です。広い海の上で、地図やコンパス、星の位置などを使って船がどこにいるかを調べたり、どこへ向かえばよいかを決めたりします。天気や波の変化に気をつけながら、みんなが安心して目的地にたどりつけるように、仲間と協力しておしごとを進めます。ときにはトラブルにも冷静に対応しなければいけません。じっくり考える力や、チームで声をかけあう力が大切で、たくさんの人や荷物を運ぶことで世界と世界をつなぐ、やりがいのあるおしごとです。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学4年生〜中学生
- 「航海士」のおしごとを知ろう!
- 海図に自分だけの航海計画を立ててみよう!
- 船長としてシミュレーターで船を操縦してみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
道場を体験した感想
海のことをいろいろと知れてよかったと思います。角度がこんなところで役に立つとは思わなかったです。
航海士は安全に運転するだけだと思っていたけど、準備も必要だとわかった。海図を書く人は重要だし、大変だとわかった。
難しかったけど、ブイなどを知れて楽しかった。最初は何も決めずに進むのかと思っていたけど、最初からどう行くかを決めていたのがびっくりです。将来、航海士にもなれるかな。
航海士の仕事は、てっきり船長が障害物を見つけたら、勝手によけて目的地に着くと思っていたけど、航海する前に海図というものとコンパスと三角定規を使って、安全なルートを確認してから出航するんだなと思いました。
今回のおしごと体験で、航海士のたいへんさがよくわかりました。航路の書き方、運転の仕方、船はすぐには曲がれないこと、たくさん知ることができました。ほかにも、日本の航路が一番難しいことや、この仕事に入ると世界を旅できること、いろいろなことが知れて楽しかったです。
実際に船を操作できたのが楽しかったです。夜になったり、雨が降ったり、霧が出たりといろいろあったが、特に夜がわかりづらかった。航海士はこんなに難しい仕事をしていてすごいと思った。
知らなかったことをたくさん知りました。船を運転したときは、夜になるととても怖いということがわかりました。そして、英語は大切ということがわかりました。楽しかったです。