日本舞踊家
伝統の美を舞でつなぐ
日本の伝統的な動きを使い、人々の前で美しく表現する人です。着物や扇子、音楽に合わせて、手や足の動き、表情を大切にしながら心を伝えます。舞台の上で和の世界を表現するため、毎日コツコツと練習を重ねています。昔から伝わる振りや意味を学び、先輩から教わることも大切です。見る人に感動や楽しさを届けることがやりがいで、伝統文化を守りながら、新しい表現にもチャレンジします。自分の表現で人の心を動かしたい人にぴったりのおしごとです。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学生
- 「日本舞踊」の基本的な所作(おじぎ、立ち、すわり、歩き)をしてみよう!
- 「村祭(むらまつり)」にあわせて踊ってみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
足袋(または、靴下)をご用意ください。また、動きやすい服装(Tシャツとスパッツ、短パンなど。スカート不可。)で参加してください。ご自身の浴衣を着ていただいても大丈夫です。
講師プロフィール
花柳 錦翠美(はなやぎ きんすいみ)
日本舞踊花柳流
古典舞踊のみならず、創作舞踊にも活動の場を広げる。国立劇場、歌舞伎座、新橋演舞場、明治座などの舞台やNHKなどのテレビにも多数出演。また、映画「さくらん」「BALLAD〜名もなき恋のうた」をはじめ、テレビ朝日「味いちもんめ」やNHK「タイムスクープハンター」などでの所作指導や振付も担当する。
さらに、自らが主宰する「翠の会」や日本舞踊協会東京支部城南ブロック自主事業「おどりの寺子屋」などの機会を通じて、門弟の指導やこどもの育成にも取り組んでいる。
日本舞踊花柳流 師範(花柳流本部役員)
日本舞踊協会 会員
日本舞踊協会主催各流派合同新春舞踊大会 大会賞、会長賞、芸団協奨励賞
【協力】日本舞踊協会
道場を体験した感想
今日は一つ曲が踊れるようになってうれしかったです。(足が痛かったけど、)一応踊れるようになってうれしいです。ありがとうございます。
日本の昔からやっていることができうれしかったです。はじめてやってみて、振り付けを覚えるのは少したいへんだったけれど、楽しかったのでまたやりたいです。
振り付けを覚えるのがたいへんだったけれど、無事に発表会が終わってほっとしました。楽しかったです。
ずっと同じ姿勢をしているとたいへんでした。一番簡単そうに見えるお辞儀がとてもつらかったです。でも、きれいにできるようになってうれしかったです。でも、やっぱり先生にはかなわないですね。すっごくきれいでした。もし、これからもう一度やる機会があれば、もっと練習してうまくなりたいです。
はじめて踊りを踊って、床を踏んだりジャンプをするところが難しかったです。浴衣を着て踊るのはいつもと気分が違って、集中できたのでよかったです。
正座はしたことがあったけれど、ちゃんとした座り方や立ち方や歩き方などがあったとはじめて知りました。今度、お着物を着たときは、それを活かしてみます。
最初は難しかったけど、最後は完璧にできた。
最初は「あたしできない。」と思ってたけど、実際にやってみたら楽しかったです。