子ども職業体験・おしごと体験イベント|夢★らくざプロジェクト

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能楽師のうがくし

時を超えて伝える舞と謡いの世界

心や体を使って、日本の伝統を舞台で表現する人です。何百年も前から受け継がれてきた物語や音楽を、お面や衣装をまとって演じます。静かな動きや声、ゆっくりとしたリズムを大切にしながら、お客さんの心にしずかに語りかけるおしごとです。毎日の練習や準備がとても大事で、セリフや動きを何度も繰り返して覚えていきます。伝統を守りながらも、自分なりの表現を工夫できるところにやりがいがあります。舞台の上で物語を伝え、人々の心に残る特別な時間をつくります。

好きとのつながり

動きをそろえたり、毎日練習を重ねたり、仲間と心を合わせるのが好きな人にぴったり。伝統や物語を深く知ることや、人に感動を届けることに興味がある人にも向いています。

道場でやること

対象:小学生

  • 「能」ってどんなもの?
  • 能楽師の「謡(うたい)」を大きな声で謡ってみよう!
  • 扇を使った「型」を学んで、舞ってみよう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

坂 真太郎(ばん しんたろう)

能楽師(シテ方・観世流)。
幼い頃より三世観世喜之師、および、父・真次郎に師事し、3歳の時に仕舞「老松」で初舞台を踏む。東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻在学中に、安宅賞を受賞。イギリス、スペイン、ベルギー、韓国などの海外公演にも参加する。1981年より、「台東薪能」に出演。

公益社団法人能楽協会東京支部常議員
公益社団法人観世九皐会会員
一般社団法人日本能楽会会員(重要無形文化財能楽総合保持者)
東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻卒業
たいとう観光大使
台東区アートアドバイザー
NHK文化センター「能楽入門」 講師
よみうりカルチャー「能楽入門」 講師

道場ギャラリー

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