レポーター
現場の今をリアルに伝える
現場に出かけて、見たことや聞いたことをわかりやすく伝える人です。いろいろな場所に行き、さまざまな人から話を聞いて、世の中で起きていることを自分の言葉で伝えます。自分が感じたことや発見したことを、たくさんの人に届けるのがやりがいです。話をよく聞く力や、知らないことを調べたり質問する勇気が大切です。人と関わるのが好きな人や、新しいことにワクワクできる人に向いているおしごとです。
好きとのつながり
人や社会の出来事を調べて伝えるのが好きな人、知らないことへの好奇心が強い人、人と話したり協力するのが得意な人にぴったりのおしごとです。コツコツと情報を集めたり、相手にわかりやすく伝える工夫も大切です。
道場でやること
対象:小学4〜6年生
- 発声や滑舌など、聞きやすい声を出す練習をしてみよう!
- 2人組になって、相手が興味をもっていることをインタビューしてみよう!
- インタビューした内容をまとめてレポートしてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
道場を体験した感想
レポーターを体験して、レポーターになるには滑舌を意識しないとレポーターにはなれないとわかりました。ちょっと難しかったけど、レポーターになってみたいなと思いました。
声の発声や発音が少しでもきれいになれたと思います。レポーターは声だけではなく、興味をもったり、感想を伝えたりすることも大切なんだと感じました。
すごく人前で話すことは苦手だったけど、ちょっとは人前に出れる自信がついた気がしました。
レポーターになるには、いろいろと練習しないといけないし、恥ずかしがらないようにしないといけないから、これからがんばっていきたいです。
大きな声で聞きやすい声で話すこと、それを学校の発表などでしっかり活かそうと思いました。