茶道家
お茶と心で和を届ける
お茶をたて、もてなす人です。お茶を飲む人が心地よくすごせるよう、部屋のしつらえやお菓子、ふるまいなどに心を配ります。季節や行事に合わせて道具を選んだり、お茶を点てる動き一つひとつにも意味があります。静かな空間で、お客さんの気持ちに寄りそうことが大切です。毎日のけいこで身につけた作法や心づかいが、和やかなひとときを生み出します。伝統の中に自分らしさも込めて、たくさんの人に日本の文化を伝えるおしごとです。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学生
- お茶をとおして季節を感じてみよう!
- お抹茶を実際にたててみよう!
- お茶の型がなぜ大切なのかを体感してみよう!
- お茶を通じた日々のお話の育て方を考えてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
恵樂庵 宗泉(けいらくあん そうせん)
小堀遠州流
流派の茶会をはじめ、美術関連の展示企画との共同茶会や海外来賓向け茶会などを企画主催している。その他、パリ、リヨン、シベリア鉄道、バンコクなど、世界各所で茶のデモンストレーションを行う。お茶は自身とかかわる人すべてと一緒に物語を紡ぐ「軸」になると思い稽古している。
小堀遠州流 茶道師範
茶花教授資格
道場を体験した感想
かきまぜるところが難しかったです。お茶がおいしかったので、おばあちゃんの家に行ったらまた飲みたいです。
お客さんにおいしくお茶を飲んでもらえてうれしかったです。
お茶がどんな味とかわかんなかったけど、知ってよかった。
思ったよりルールがたくさんあってびっくりしました。もしもう一回できるなら、もう一回したいです。ちょっとお茶が苦かったけど、とても楽しかったです。ルールがいっぱい…まさに和風!☆三
お茶をたてるのは難しかったけど、自分でたてたお茶はおいしかったからよかったです。
お茶を作るのは少し難しいようで簡単でした。お茶ははじめてたてたので、飲むことより難しかったです。いっぱいルールがあって、覚えきれるか気になります。
お抹茶はおとなの味でした。