査定士
本物を見抜く目で、価値を未来につなぐ
ものや宝物の本当の価値を見つける人です。毎日さまざまな品物を手に取り、細かい部分までしっかり観察します。持ち主が大切にしてきた理由や、そのものの歴史、どんな材料や技術が使われているかなど、いろいろな角度から調べて考えます。ときには、持ち主の思い出や気持ちも受け止めながら、ていねいに「この品はどれくらいの価値があるのか」を伝えます。人の大切なものを次の人へつなぐおしごとなので、誠実さや細かいところに気づく力が大切です。知識を増やし、経験を重ねることで、より多くの人の役に立つことができます。
好きとのつながり
モノの価値を見きわめるために、調べることや知識を深めるのが好きな人にぴったりです。毎日コツコツていねいに観察することや、人の思いを大切にできるやさしさも大事にされています。
道場でやること
対象:中学生
- 「査定士」の仕事とは?
- 金や宝石、ブランド品の査定をしてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
道場ギャラリー
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