鍼灸師
はりとお灸で明日を軽やかに
からだの不調や痛み、心の悩みによりそい、はりやお灸を使って元気を引き出す人です。おしごとでは、まずお話をよく聞き、からだの状態をしっかり観察します。その上で、ツボと呼ばれる場所を見つけて、やさしくはりをさしたり、お灸であたためたりします。小さな道具を使いながら、一人ひとりに合わせた工夫をするのも大切です。おしごとを通して「楽になったよ」「ありがとう」と言ってもらえることが大きなやりがいです。体や心のしくみを知るのが好きな人や、だれかの力になりたい人にぴったりのおしごとです。
好きとのつながり
体や心の調子を気づかいながら、人のためにていねいに取り組むことが好きな人にぴったりです。毎日コツコツと努力したり、体について調べたりするのが得意な人にも向いています。
道場でやること
対象:小学1〜3年生
- 鍼灸師のおしごとって?「鍼(はり)」や「お灸(おきゅう)」について知ろう!
- 「鍼(はり)」や「お灸(おきゅう)」の使い方を練習してみよう!
- 二人一組になって、実際に小児はりでツボを押してみよう!※1
対象:中学生
- 「鍼灸師」のおしごとって?「鍼(はり)」や「お灸(おきゅう)」について知ろう!
- ツボが体のどこにあるかをみてみよう!
- シールタイプの鍼「円皮鍼(えんぴしん)」を使ってみよう!
- 二人一組になって、実際に施術をしてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
道場を体験した感想
はりやおきゅうの練習は難しくはなかったのに、ほんとの体は難しかったです。
お母さんにいつも弟が甘えているので、鍼灸師になったらはりやおきゅうをしてあげたいです。
はりを刺すのが楽しかった。お父さんにやったらどうなるかやってみたい。
はりを刺された時にくすぐったかったです。
お母さんやお父さんにやってあげたいなと思いました。鍼灸師になって、患者さんを喜ばせたいなと思いました。学校のみんなに教えてあげたいです。胃に効くつぼをしました。
今日は鍼灸師をやって、難しくて困ったときもあったけど、楽しかったのでよかったです。