靴みがき職人
お気に入りの靴に新しい輝きを
大切な靴のうつくしさと元気を取りもどす人です。お客さんが毎日を気持ちよく過ごせるように、靴のよごれをていねいに落とし、つやつやにみがき上げます。どんな素材や形の靴にも合わせて、道具やクリームを使い分けたり、小さなキズも見のがさずにケアしたりします。おしごとが終わった後、お客さんがうれしそうに靴を手にする瞬間が、このおしごとのやりがいです。物を大切にしたい人や、細かい作業が好きな人にぴったりのおしごとです。
好きとのつながり
手を使ってていねいに作業することや、毎日コツコツ同じ作業を続けるのが好きな人にぴったりのおしごとです。また、人の役に立ったり、「ありがとう」と言ってもらえることにやりがいを感じる人にも向いています。
道場でやること
対象:小学1〜3年生
- 「靴みがき職人」のおしごととは?
- 靴みがきに使う道具を知ろう!
- ブラシや布を使って実際に革靴をみがいてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
道場を体験した感想
みがくのが楽しかったです。最後が大変だったです。がんばったおかげで疲れました。
何回も何回も繰り返して大変だったけど、楽しかったです。
とてもつや出しのとき、つやが出なくて大変だったけど、最後には顔が映るぐらいになってうれしかったです。
大きいブラシで靴のほこりを落とすとき、右手が疲れました。はじめは少し汚れていたけど、みがき終わると最初よりきれいになっていてびっくりしました。
靴をみがくのは学校の上ばきぐらいしかなくて、少しドキドキワクワクしたけど、靴を「こうやってみがくんだな〜!!」と感心したので、家でも今日やったことを思い出してやってみたいです。