子ども職業体験・おしごと体験イベント|夢★らくざプロジェクト

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将棋棋士しょうぎきし

読み合いの世界で新しい一手を生みだす

未来を読み、一手一手を大切に打つ人です。たくさんの時間をかけて対局に向けて準備をし、静かな盤面で相手と心と頭で戦います。どんな場面でもあきらめず、じっくりと考え、時には新しい発想で勝負を決めることもあります。世の中には、あなたの一手を楽しみにしている人たちがたくさんいます。毎日の練習や勉強をコツコツ積み重ねることで、自分だけの強さをどんどん伸ばしていけるおしごとです。

好きとのつながり

考えることや調べること、コツコツ積み重ねるのが好きな人にぴったりです。ひらめきや工夫で新しい手を生み出すのも大切なので、発想することが楽しい人にも向いています。

道場でやること

対象:小学生

  • 将棋駒の名前や動かし方を知ろう!
  • 将棋をさせるようになって、対局をしてみよう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

大庭 美夏(おおば みか)

日本女子プロ将棋協会

小学3年生の時、妹の大庭美樹女流初段とともに将棋を始める。1984年の創設と同時に女流育成会に入会し、14年間在籍した女流棋界の生き字引的存在。育成会時代より、NHK将棋講座などのテレビ番組の聞き手や司会、エッセイ・講座・観戦記の執筆など幅広く活動する。2006年、現役を引退。現在は、地元で将棋教室の講師を務めるほか、日本女子プロ将棋協会にて普及(大会運営)や広報を担当している。

道場を体験した感想

指し方を教わって、これからこのやり方をやろうと思いました。これからは今日教えてもらった攻め方を使い、これからもたくさん練習して強くなりたいです。

将棋をいっぱい練習をしてプロになりたいから、家でいっぱい練習します。

勉強になりました。僕は8級なんですが、やっぱり1級や初段の人の将棋を見てすごいなと思いました。

道場ギャラリー

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