舞台俳優
舞台の上で物語に命をふきこむ
さまざまな物語や登場人物になりきる人です。毎日、台本を読みこみ、体や声を使って役の気持ちを考えながら、何度も練習を重ねます。本番では、たくさんの観客の前で演じることで、その場にしかない空気や感動を生み出します。仲間と力を合わせてひとつの舞台を作り上げるので、協力しあうことや、相手を思いやる気持ちも大切です。失敗しても何度もチャレンジし、コツコツと努力を続けることで、もっと大きな舞台や新しい役に挑戦できるようになります。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学1〜3年生
- 「舞台俳優」のおしごととは?
- 空想のものを演じながら、仲間とイメージを共有してみよう!
- 小さなシーンをみんなの前で発表してみよう!
対象:小学4〜6年生
- 舞台を作るために必要な役割について考えよう!
- 想像力を使いながら、身体で表現してみよう!
- 小さなシーンをみんなの前で発表してみよう!
対象:中学生
- いい声を出すために、体をほぐして準備をしよう!
- 役作りって、どんなこと?
- それぞれの役柄になりきって、セリフを読みあわせてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
体を動かしますので、動きやすい服装と靴で参加してください。
講師プロフィール
道場を体験した感想
シンデレラの役が楽しかったです。お客さんが前にいたので恥ずかしたっかです。でも、お腹から声を出せたのでよかったです。
俳優ってかっこいい感じ(芸人と違って)だから、結構セリフとか振り付けとか難しそうだと思ったけど、思っていたのと反対で楽しくできました。
舞台俳優は、演技も大切だけどコミュニケーションも大事ということがわかりました。それに、シンデレラもとてもおもしろかったです(笑)
いろいろな楽しいことがトレーニングになるということにおどろきました。またやりたいと思いました。
いつも見ていたりするドラマの俳優の大変さがよくわかった。見ている人の気持ちを動かすことの大変さがよくわかった。
はじめは、人の前に立つことに緊張とか恥ずかしいなどという気持ちがあったけど、今回やってみて楽しいなと思いました。
初めてやって恥ずかしかったけど、知らないうちにみんなとしゃべれてうれしかったです。また申し込んでやりたいです。
ドキドキしないと思ったのに、ドキドキしたのでびっくりしました。
ときには緊張したところがありましたが、成功できてよかったです。また俳優をしたいです。