子ども職業体験・おしごと体験イベント|夢★らくざプロジェクト

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畳職人たたみしょくにん

い草の香りで暮らしにやすらぎを

畳を一枚一枚ていねいにつくる人です。い草を使って、部屋にぴったり合うようにサイズをはかり、手や道具を使って美しい畳に仕上げます。昔から日本の家に使われてきた伝統的なものづくりで、畳の香りややわらかさで、住む人がやすらげる空間を生み出します。おしごとの中では、細かい作業をコツコツと続けたり、畳の表やふちをきれいにととのえたりするのが大切です。人の暮らしを支え、家族の時間がもっと楽しくなるようにと、心をこめて畳をつくっています。

好きとのつながり

手を動かして形にするのが好きな人、細かい作業をコツコツ続けるのが得意な人にぴったりなおしごとです。自分の作ったものが誰かの暮らしを支えることでやりがいも感じられます。

道場でやること

対象:小学1〜3年生

  • 「畳職人」のおしごととは?
  • 本物の畳の畳縁(たたみべり)を縫ってみよう!
  • 畳の素材の縁(へり)を仕上げて畳コースターを作ろう!

対象:小学4〜6年生

  • 「畳職人」のおしごととは?
  • 本物の畳の畳縁(たたみべり)をぬってみよう!
  • 畳の素材を使って小さな畳を作ろう!

※都合により変更となる場合がございます。

講師プロフィール

関口 博行(せきぐち ひろゆき)

関口十一畳店

たたみアドバイザー。
大学卒業後、関口十一畳店に入社。営業活動をしながら東京都畳高等職業訓練校に通学し、畳の技術や知識を習得する。現在は、一般家庭の畳の張替えはもちろんのこと、靖国神社や都営住宅などの公共事業、ラジオショッピングなどの通販から依頼されての畳の張替えなどを請負っている。また、多くのこどもたちが畳に触れる機会を作れるよう、イベントなどにも参加している。

一級畳製作技能士
畳科職業訓練指導員

道場を体験した感想

いつも和室で使っている畳が、こんなにたいへんな仕事をして私たちのところに届いていることをはじめて知りました。

難しかったけど、達成感があって楽しかったです。

い草にきらきらしたのがあって、まるでお宝が入っているみたいでした。

へりをつけることがこんなにたいへんだと思いませんでした。また、力も必要だとわかりました。難しかったけれど楽しかったです。(もっとこれからは、畳大切に使います!)

楽しかったです。大人になったら畳屋さんになりたいなって思っています。

私は畳を作って難しいと思いました。タッカーが固くて最初は慣れなかったけど、だんだん使っているうちに慣れました。いつも和室にある畳を作れてよかったです。

かなり力が必要で疲れたけれどおもしろかったです。きれいに完成してよかったです。

これをやってみて、今回のでも一時間ぐらいかかるのに、一畳やると思うととてもたくさんの時間がかかって大変なんだと思った。

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