テレビ番組制作
画面の向こうに笑顔を生み出す
人の心を動かす映像をつくる人です。みんながテレビで見る楽しい番組や感動するドラマも、たくさんの工夫や準備によって作られています。アイデアを考えたり、どんな内容にするか仲間と話し合ったり、必要な場所へ取材に出かけたりと、毎日いろいろなことにチャレンジします。自分の考えた企画が多くの人に伝わったときや、番組を見た人が笑顔になってくれたとき、大きなやりがいを感じます。みんなで力を合わせて一つの番組を作り上げるので、チームで何かを成しとげたい人や、アイデアを形にしたい人にぴったりのおしごとです。
好きとのつながり
アイデアを考えたり、みんなで協力したり、人を楽しませたりするのが好きな人にぴったりなおしごとです。新しいことを考えたり、みんなで一つの作品を作り上げることにワクワクできる人に向いています。
道場でやること
対象:小学3〜6年生
- 興味をもった現場を取材してみよう!
- ディレクターになって、番組の演出やQ出しをしてみよう!
- カメラマンになって、実際に撮影してみよう!
- アナウンサーになって、原稿を作成して読んだり、インタビューしたりしてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
道場を体験した感想
ディレクターをやって、アナウンサーも重要だと思うけど、テレビに映ってない役も大切だと思いました。
やってみて少し緊張したけど、終わったときに、すかっと緊張していた自分がどっかにいってしまい、すっきりしました。自分でもう一度やってみたいなと思いました。
わくわくどきどきして、難しかったけど楽しかった。
人前で話すことや発表することが大好きだったが、このことをとおしてもっとその気持ちが強くなりました。将来、こんな仕事につけたらいいなと思いました。ありがとうございました。
テレビはたくさんの人の協力で作られていることを知り、感謝の気持ちは大切だと改めて感じました。はじめての経験、とても楽しかったです。ありがとうございました。