気象予報士
空の変化を未来に伝える
空の様子を読み取り、みんなに天気を伝える人です。空や雲、風の動きをしっかり観察し、たくさんのデータや情報を集めて調べます。どうなるかを予想し、みんなが安全に過ごせるように「今日は晴れます」「雨が降ります」と伝えます。毎日ちがう空の表情を見つけたり、自然のふしぎを考えたりするおしごとです。だれかの役に立ちたい、調べるのが好き、コツコツ努力できる人にぴったりです。天気や自然が好きな人も、楽しみながら続けられます。
好きとのつながり
道場でやること
対象:小学生
- 「気象予報士」ってどんなおしごと?
- 天気図の基本的な見方を知ろう!
- 予想した天気をわかりやすく描いてみよう!
- 気象キャスターとして、天気予報を伝えてみよう!
対象:中学生
- 「気象予報士」ってどんなおしごと?
- 基本的な天気図を解析してみよう!
- どんな天気になるか、気象解説の原稿を作成してみよう!
- 気象キャスターとして、天気予報を伝えてみよう!
※都合により変更となる場合がございます。
講師プロフィール
藤森 涼子(ふじもり りょうこ)
気象予報士。気象キャスター。
熊本生まれ。父親の転勤で、福岡→香川→広島→大阪→札幌→埼玉→東京と全国各地を転々とする。大学在学中にTBSテレビのオーディションに合格。気象番組や朝の情報番組の気象キャスターを担当する。その後、日本テレビに移り、「ニュース朝いち430」「Oha4!(おはよん)」などを担当。現在は「日テレNEWS24」の気象キャスターを務めている。
そのほか、「気象キャスターネットワーク」の理事長・副理事長として16年間、環境や防災、気象をテーマに活動する。特に、小学校での出前授業や親子向けイベントなどに精力的に取り組む。これまでに出前授業を行った回数は200回以上。
好きな言葉は、「明日は明日の風が吹く」。
アナウンス発声協会 EACO 顧問
環境省 気候変動アクション環境大臣表彰 令和5年度選考委員
竹下 愛実(たけした めぐみ)
オフィス気象キャスター
気象予報士。
気象キャスターとして、三重テレビ放送、NHK仙台放送局、とちぎテレビ、千葉テレビ放送の気象情報を担当する。また、フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」の気象監修・出演、各地の小学校での気象防災や温暖化に関する出前授業も行う。そのほかにも、気象学会の男女共同参画・人材育成委員会の委員を務めるなど、幅広く活動している。
防災士
2018年 NHK仙台放送局 放送部長賞
道場を体験した感想
まだ何も知らなかったのに、簡単にこの後の天気を説明することができてうれしかったです。
天気図を見て、自分で天気を予想して、みんなに伝えることができたのが楽しかったです。天気予報士になるのが夢なので、よい経験ができました。ありがとうございました。
僕ははじめて気象予報士の体験をしましたが、とてもおもしろかったです。いろいろな単語や雲の種類がわかって良かったです。これからも天気の様子を調べていきたいです。
小さいころ、朝に毎日天気を見ていました。実際に体験したらとても楽しかったです。いろいろなことが知れてうれしかった。
将来、気象予報士の資格を取りたいと思っているので、今日学んだことを活かして勉強したいです。楽しかったので、また体験したいです。
天気予報を書いたりそれを伝えたりするのがすごい楽しかったし、本当の気象予報士になった気分になった。
天気を書くのがすごく難しかった!天気がわかるとすごく便利で、天気予報をしている人ってすごい。
学校の授業とはまた別に、天気を予報したり、高気圧などの気圧や前線などについても知ることができよかったです。学校で学んだことを活かして予報したので、よりよく学べてよかったです。
なんとなくしかわからない仕事だったのでうまくできるか不安だったけど、ちゃんとできてよかったです。天気のことがたくさんわかって少し興味がわきました。家で天気を予想したいです。
明日の気温や天気などのことが知れました。明日の天気が当たるのか、今からとても楽しみです。またやってみたいです。
どこがどんな天気かなと、いっぱい考えたくなりました。
どうしてそうなのか、理由をつけるのが難しかったです。自分の予報が正しいかドキドキします。